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ゆるっとミニマリストを目指そうと思ったきっかけ

定年後、暮らしを見直そうと思い、ゆるっとミニマリストを目指すことにしました。


断捨離や整理にきちんと向き合う余裕は、
正直ほとんどありませんでした。

目次

忙しさの中で向き合えなかった日

これまで、朝から晩まで働く日々が続いていました。

断捨離や整理にきちんと向き合う余裕は、正直ほとんどありませんでした。

やろうと思っても、途中で手が止まってしまう。
結局は中途半端なまま、また元の状態に戻る。

このままでは、向き合えないまま時間だけが過ぎてしまいそうだ──そんな焦りも、どこかにありました。

少しずつ始めた「手放す」ということ

それでも、亡き母の遺品だけは、少しずつ整理するようにしていました。

服や未使用の下着は、使ってくれそうな人に譲ったりもしました。

「捨てる」のではなく、誰かの役に立つ形で手放せたことは、自分の中でひとつの救いだったように思います。

日々の中で芽生えた小さな変化

気になってはいても、毎日の生活に追われていると、
家の中のことはどうしても後回しになりがちです。

見て見ぬふりをしていたわけではありません。
ただ、立ち止まる余裕がなかっただけでした。

そんな中で、ふとした瞬間に棚の奥や引き出しの中を開けて、
「これは、もう役目を終えているな」
そう感じるものが、少しずつ増えていきました。

この続きは、また不用品について書くときに、
少しずつ触れていけたらと思います。

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この記事を書いた人

60代、定年退職をきっかけに「ゆるっと断捨離」をスタート。
無理せず自分のペースで暮らしを整えながら、日々の小さな気づきを綴っています。
同じように暮らしを見直したい方の、ヒントや共感になれば嬉しいです。

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