断捨離を進めていくうちに、次に取り掛かったのは本の断捨離です。
今までなら廃品回収に出していました。でも、量もかなり多いし、業者に買い取ってもらおうかなと思いました。
本の処分、どうしようか迷った
処分する方向は決まっていたものの、ただ単に廃品回収として捨てればいいのか、ごそっとまとめて買取業者に依頼して、買い取ってもらえないのはあちらで処分してもらうか、その辺りを迷っていました。
今は、ダンボールでまとめて送れば、すぐに査定して買い取ってもらえるサービスも充実していることを知りました。
以前、家の近くの店舗買取で大した額にならなかった経験があるので、今回も大量に送ったところでそう期待はしていません。でも、とにかく片付けて少しでもモノを減らすのが第一優先なので、本を売ってお金にするのが目的だと考えないことにしました。
本は小説・エッセイ、語学書、料理本がほとんどでした。それをブックオフの宅配買取に送ろうと思っていました。
早速段ボール箱に詰めようとしたのですが、あまりに多すぎて、しかも2階から階下に持って降りるのにも一苦労です。
でも、早くさっさと送らないといつまでも大量の本類が段ボール箱に入った状態で部屋を占拠しているのを見ると、いてもたってもいられず、AIに訊いてみることにしました。
AIにざっくり相談してみた
不要な本を処分しようと思い、ダンボールで送って査定してもらえる買取業者、多分ブックオフに送ろうと思って、詰めてみたんだけど、2箱ぐらいになった。でも、あまりにも大きくて重たすぎて、自分で運べない。どうしたらいい?」
と訊いてみました。
すると、次のような答えが返ってきました。
- 文庫・新書は安値で叩かれがち
- 送料を考えるとマイナスになる可能性もある
- 古い発行年の本や語学書は、引き取ってもほぼ「価値なし」と見なされやすい
とのこと。
実際に仕分けてみたら、答え合わせがストライクだった
そして、ダンボール箱を開けて、実際に仕分けてみました。
やはり予想通り、ほとんどが文庫・新書で、残りの単行本は発行年が古かったり、
語学書が多かったです。
発行年のボーダーラインは2000年にしました。その方がはっきりと分けられそうな気がしました。
エッセイや小説などは、古くても価値は下がらないかなと思いましたが、語学書や実用書などは何版も刷新されるし、情報関係の本などは新しさが命です。
これで、かなり振り分けできました。ダンボールで送る数もほぼ半分程度になりました。
仕分けた結果、送り先を分けることにした
そして、仕分けた結果、これもAIからの回答に従うことになるのですが、
- 新書・文庫・語学書・古い発行年の単行本 → 廃品回収に出す
- 残りの単行本 →ブックオフへ送る
ことにしました。
本を取り出したら、新たな沼が
本の仕分けが終わってホッとしたのも束の間、段ボールの上にはCD・DVDの箱が乗っていました。
こちらも本に負けず劣らず量が多く、しかも今まで何の処分もしていなかった分、余計に厄介かもしれません。買取してもらえるのかどうかも全くわからない状態ですし、廃品回収か「燃えないゴミ」扱いにするのかもまだ調べていません。誰に聞けばいいのかもわからない。
こういうとき、「困ったときの神頼み」ならぬ「困ったときのAI頼み」として、AIに訊いてみようと思っています。


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