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なかなか片付けられない私が断捨離100品目を達成できた記録術

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捨てたものを記録してみました。

断捨離をしていると、「どのくらい進んだんだろう?」と途中で不安になることってありませんか。捨てても捨てても、家の中はあまり変わらないように見える。そんなとき、モチベーションを保つのに「記録」はとても有効な手段です。

たとえば、傘2本、ハンガー15本を捨てたとしたら、普通なら数量をメインに記録しますよね。でも、断捨離オフ会でベテランのある方が教えてくださった方法が、とても印象的でした。

それは、記録するなら「数量」ではなく、「種類(品目)」を数えるというやり方。

先程の例で言えば、傘とハンガー、それぞれを1品目としてカウントします。本数や個数は関係なく、一度登場した品目は重複して数えない。シンプルですが、これがなかなか面白いのです。

そのベテランの方は、このやり方で100種類を廃棄できたそうです。そして、あれよあれよとご自宅の不用品を全て手放し、とても住みやすい家になったとか。今ではオフ会のアドバイザーとして参加されているほど、断捨離の達人です。

私もさっそく真似してみました。そして、ようやく100品目を達成することができました!

廃棄リストのほんの一例を下に示します。

No.品目
1アームカバー
2あんか
3お惣菜のアルミ容器
4
5紙ショッピングバッグ
6
7靴下
8コーヒーメーカー
9コップ
10ゴム手袋
11浄水器のカートリッジ
12スプーン
13スマホケース
14
15写真
廃棄したもののリストの一例

やってみてわかったこと

50品目くらいまでは、わりとスムーズに進むんです。日用品や衣類など、「これはもういらない」と即断できるものが多いから。でも、そこから先がなかなか難しい。

「まだ使えるかも」「いつか必要になるかも」——そんな迷いが出てきて、手が止まる。でもだからこそ、記録の力が活きてくると思います。数字が積み上がっていくのを見ると、「もう少し頑張ろう」という気持ちになれるんですよね。


記録を続けるためのちょっとしたコツ

もし断捨離を始めたばかりの方や、途中で失速してしまった方がいたら、ぜひ「品目カウント方式」を試してみてください。

ポイントは三つ。

ひとつめは、完璧を目指さないこと。一度に大量に捨てようとするより、少しずつでも品目を増やしていく感覚で進めるのがコツです。

ふたつめは、記録を「見える化」すること。ノートでもスマホのメモでも、リストにして残しておくと達成感が生まれます。見返したときに「こんなに手放したんだ」という満足感も。

みっつめは、迷ったら「保留ボックス」を使うこと。すぐに決断できないものは一旦ボックスに入れて、一定期間後に判断する。無理に決めようとしないほうが、長続きします。

断捨離は短距離走ではなく、マラソン。記録という「見える地図」を持ちながら、自分のペースで進んでいきましょう。私もまだまだ道の途中です。一緒に頑張りましょうね。

そういうわけで、私はこのブログを記録の一つとして残すことにしました。断捨離しながら、記録を残すということも自分の進み具合を客観的に見れて良いかなと思います。

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この記事を書いた人

60代、定年退職をきっかけに「ゆるっと断捨離」をスタート。
無理せず自分のペースで暮らしを整えながら、日々の小さな気づきを綴っています。
同じように暮らしを見直したい方の、ヒントや共感になれば嬉しいです。

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