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収納は収納グッズを買わずに先に仕組みを考える

断捨離して、空いたスペースに収納する時に、先に収納グッズを買ったりしていませんか?

「とりあえず、たくさん入るものをまとめて」とか

「分別して整理できるから」といった軽い理由で買ってしまい、後で後悔したことはありませんか?

私も同じような失敗経験があります。

元々、母が季節外れの衣類を衣替えの時にプラスチックのふた付き衣装ケースを使っていました。それも中身が見えないタイプ。

なので、衣替えのたびに「衣類が入っている」ことはわかっていても、「何が入っているかわからない」状態だったのです。

それに押入れに入るサイズではあるけれども、出し入れに苦労しました。

そこで、そのケースを廃棄し、今度は中身が見えるタイプの、かつ、取り出しやすい取手がついたソフトケースにしました。

しばらくはそれでよかったのですが・・・。

前の記事の「タンス一棹分捨てました」の記事で衣類をだいぶ廃棄し、箪笥の空いた引き出しに入る程度に季節外れの衣類が入るようにしたら、その透明ケースも無駄になりました。

私は、よく整理収納アドバイザーの古堅純子さんのVLOGをよく見るのですが、彼女も

「収納する時は仕組みを先に考えて、必要な収納グッズを買う」ことを勧めておられます。

VLOGで彼女が訪問した整理後のお宅では、使わなくなった収納グッズが部屋の外に積み上げられている光景を目にしました。

こういう失敗を私も経験した後に、古堅さんのVLOGで学んでからは、収納グッズを買う前に「何をどう整理するか」を先に考えるようになりました。

「まず手放す→空きスペースを確認する→必要な収納だけ選ぶ」この順番を意識するだけで、無駄買いがぐっと減りますよ。

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この記事を書いた人

60代、定年退職をきっかけに「ゆるっと断捨離」をスタート。
無理せず自分のペースで暮らしを整えながら、日々の小さな気づきを綴っています。
同じように暮らしを見直したい方の、ヒントや共感になれば嬉しいです。

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