台所にはシンクや調理台側の頭上と、食器棚側にも棚があります。
そこには使っていない鍋や水筒などが置かれていました。
使っていない物が場所を取っているので、この際まとめて処分することにしました。
不要物を捨てて空いたスペースには、シンクや調理台側の棚に鍋やカセットコンロ、ホームベーカリーや精米器などを収納しました。
食器棚側の棚には、ラップ類や計量スケール、ブンブンチョッパーやジッパー袋の予備などを収納しました。
これで使いやすくなったと思います。
また、中に何が入っているかわかるように、ラベルで表示しました。
隣の4畳ダイニングルームの窓側に置いてあった精米器やホームベーカリーも、きちんと棚にしまえてすっきりしました。
コンロの油はねや油の処理が面倒だったので、エアフライヤーを買おうかずっと考えていました。ただ、コストコなどで見かけるエアフライヤーは2人用としては大きくて場所も取るので、ちょっと躊躇していました。
しかし、ある日YouTubeでもう少し小ぶりなエアーフライヤーを紹介しているのを見て、「ラッセルホブス エアフライオーブン 1420JP」をAmazonで注文しました。
この大きさなら収納棚にも入るし(少し斜めにしないといけないけど)、すぐに取り出せるので便利です。買って良かったと思います。
台所収納の断捨離は食器類からだいぶ進めてきましたが、まだまだ不要なものが多いので、徐々に減らしていくつもりです。できれば、小さな食器棚をひとつ空けられるくらいには処分していきたいと思っています。
家がまだ新しい頃、母が生きていた頃は、「もしかしてお客さんが来て料理をもてなすかも」という気持ちで食器を準備していたのかもしれません。
でも、親族も高齢化して数も減ってきました。今定期的に集まるのは弟や甥姪の家族ぐらいです。叔父叔母はもうひとりぐらいしかいないし、従姉妹も70代くらいの方か私たちの世代しかいないけれど、滅多に会うこともないので、うちに来ることもないでしょう。もう使わない食器を減らしていってもいい頃かなと思っています。
この間、同世代の人たちが集まる機会がありましたが、「うちはまだ母がいるので、不用品を捨てようとすると『待った』がかかるのよ」と話している人もいました。
確かに今まで家庭を仕切っていた親世代の方にとっては「まだまだ使える」という思いがあるし、そのあたりは私たちと考え方が違うかもしれません。
母が生前の頃、私も揉めたことがあったので、よくわかります。
今は台所やタンス類に関しては父も任せてくれているので助かっています。
断捨離するときは家族の協力も必要ですよね。「もったいない」と捨てるのに躊躇する人と、「整理のため」「すっきりさせるため」と思って廃棄し


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