MENU

棚の空きスペースを活かす|断捨離後に選んだエアフライヤー

※本記事にはAmazonアソシエイトの広告リンクが含まれています。

以前「台所の棚の断捨離と収納の見直し」の記事の中で、実際に空いたスペースにはホームベーカリーや精米器を置き、それでも空きスペースがあり、何を収納しようかなと考えて、空いたスペースに収まるエアフライヤー「ラッセルホブス エアフライオーブン 1420JP」をAmazonで注文したことを書きました。

商品ページはこちらです。
【ラッセルホブス エアフライオーブン 1420JP】

この記事では、そのエアフライヤーを購入して使ってみた感想をご紹介します。

目次

棚の上を片付けたら、空間が生まれた

断捨離後に空いたスペースにエアフライヤーを置こうと思いました。

確かにエアフライヤーは大量の油を使わないので、
・ヘルシー
・油はねがないので、後の手入れも楽
それにこれから
・暑い夏に温度が高くなる台所での料理は大変
という点でもいいなぁとは思っていました。

でもエアフライヤーは大きいサイズがほとんどだし、現在2人暮らしでは、それほど大きなサイズは置き場所に困るので、最初は全く買おうという気が起こりませんでした。

先にスペースのサイズを測ってから選んだ

そんな時に偶然Youtubeで、収納棚に置けるサイズのエアフライヤーを探して購入した、というコンパクトな3Lエアフライヤーの紹介動画を見て、これなら棚に収まるかなと思いました。

動画はこちら|【最新家電】これなら狭いキッチンにも置ける!コンパクトな3Lノンフライヤーがついに新登場|ラッセルホブス Russell Hobbs エアフライオーブンレビュー
https://www.youtube.com/watch?v=uHvGibE13NU&t=101s

そのエアフライヤーは、コンパクトサイズではあるけれど、2人分ぐらいなら楽に使えるものでした。それでも「買って入らなかったら困る」と思い、空きスペースの大きさを測り、それに合うかどうかをみました。

そのラッセルホブスのエアフライヤーのサイトへアクセスし、台所の上の棚に収まるサイズかを確認してみると、まっすぐには入りませんが、少し斜めに入れたら収まるサイズだということがわかりました。

実際に選んだエアフライヤーと使ってみた感想

早速注文したら、2、3日で届きました。実際に入れてみると、ピッタリ収まりました。

冷凍のポテトフライや餃子に使ってみましたが、カラッと揚がりました。スーパーで買ってきたフライを温め直すのは、まだやっていませんが、これなら揚げたてのようにカラッとできそう。

このエアフライヤーには他にも魚やパンを焼いたり、ゆで卵などもできるようです。特に魚を焼く時にガスレンジのグリルなどを使うと、煙が出て、そこらじゅうに焼き魚の匂いが立ち込めますよね。その心配もあまりなさそうです。

また、使用後の片付けもとても楽なので、すごく気に入りました。

まだそれほど頻繁にこのエアフライヤーを使った料理を試していませんが、料理の幅も広がりそうな予感がします。これから、いろんな料理にチャレンジしてみようかな。

「先にモノを置かない」ことの意味

空いたスペースを見ると、つい「何か置かなきゃ」という気持ちになりますよね。でも今回、先に置くものを決めずにサイズだけ測っておいたからこそ、本当に必要で、ちゃんと収まるものを選ぶことができました。

もしスペースが空いてすぐに何か買っていたら、こんなにピッタリとはいかなかったかもしれません。「空間ができたらまず測る」——このひと手間が、断捨離の後の暮らしを整える鍵なのかなと思います。

モノを減らすことがゴールではなく、減らした先にどんな暮らしを作るか。今回のエアフライヤー選びは、その小さな実践になりました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

60代、定年退職をきっかけに「ゆるっと断捨離」をスタート。
無理せず自分のペースで暮らしを整えながら、日々の小さな気づきを綴っています。
同じように暮らしを見直したい方の、ヒントや共感になれば嬉しいです。

Amazonのアソシエイトとして、solucciは適格販売により収入を得ています。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次