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もらった贈り物、しまう?手放す?――結婚式の引き出物や景品などとのつきあい方

結婚式の引き出物で困ったことはありませんか?

・記念だから新郎・新婦の名前が入ったプレート類

・自分の趣味に合わないコーヒーカップとソーサーのセット

・そんなに利用頻度が高くないのに、増え続ける花瓶

など、使われずに放置されたままになっていませんか。

わが家の庭にある物置にはそういったものが置かれています。皿や鍋などは引き取ってもらったりしましたが、まだまだ残っています。

粗品でもらうタオル類もだいぶ溜まっていましたが、これはかなり消費しました。

赤ちゃんがいる家庭にはタオルは必需品なので、可愛いのとか肌触りの良いものは引き取ってもらいました。

会社名が書かれている粗品のタオルは、父が園芸の時に汗を拭いたり、手を洗った時に拭うのに使ってもらっています。長い間しまい込んでいてシミがついたタオルは掃除用に使ったり、会社の掃除用に持って行ったりしました。

また、花瓶については「これ、今後も使うな」と思う2、3個の物以外は廃棄することにしました。

いま物置に残っているのは、

・餃子用のフライパン――これ誰が買ったのかな。粗品でいただいたもの?

・スポーツなどに使うタンク――グループで使う分にはいいけれど、わが家には全くといっていいほど出番がなさそうです。

・鍋類――今使っているもので十分だけど、仮に今のが使えなくなっても替えとして今後もあまり使うことがなさそう。

などなどもっと探せば次々出てきそうです。一度棚卸ししたと思うのですが、引き取り手がなくて、放置したままです。

これってメルカリに出した方がいいのかな。

たとえば、野球チームだとかサッカーチームなどのグループでスポーツをしている人には使ってもらえそうですね。

まだ全部出し切っていないので、もう一度近いうちに棚卸ししようと思います。

「不要なものは、必要としている人に譲る」というのは頭では分かっていても、実際にはこうして「引取先が見つからないまま物置に残り続ける」ということが起きるんだな、と改めて感じました。

捨てるだけなら今日で終わりますが、譲るには、必要としている人が現れるまでの時間が必要です。焦らず、次の棚卸しでまた少しずつ動かしていこうと思います。

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この記事を書いた人

60代、定年退職をきっかけに「ゆるっと断捨離」をスタート。
無理せず自分のペースで暮らしを整えながら、日々の小さな気づきを綴っています。
同じように暮らしを見直したい方の、ヒントや共感になれば嬉しいです。

Amazonのアソシエイトとして、solucciは適格販売により収入を得ています。

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